| こころから | 2007/02/05 |  |  | | | 世の中を | 2007/02/04 |  |  | | 世の中を思へばなべて散る花の わが身をさてもいづちかもせん | | | そらになる | 2007/02/03 |  |  | | 本日は節分ですね。新しい一年のはじまりです。
そらになる心は春の霞にて 世にあらじともおもひ立つかな | | | 春風の | 2007/02/02 |  |  | | 春風の花を散らすと見る夢は さめても胸のさわぐなりけり | | | ぬしいかに | 2007/02/01 |  |  | | 嵯峨にすみけるに、道をへだてて坊の侍りけるより、梅の風にちりけるを
ぬしいかに風わたるとて厭ふらん よそにうれしき梅のにほひを | | | 逢ふことの | 2007/01/31 |  |  | | 逢ふことのなき病にて恋死なば さすがに人やあはれと思はん | | | ななくさに | 2007/01/30 |  |  | | ななくさに芹ありけりと見るからに ぬれけむ袖のつまれぬるかな | | | 芹つみし | 2007/01/29 |  |  | | | 花に染む | 2007/01/28 |  |  | | 花に染む心のいかで残りけむ 捨てはててきと思ふ我身に | | | 数ならぬ | 2007/01/27 |  |  | | 数ならぬ心の咎(とが)になし果てじ 知らせてこそは身をも恨みめ | |
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