明星堂
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主語 2008/01/09
本日はまたひとつ新しい出会いがありました。

遠い国の方にお役に立てるご縁となればいいなあ。



明星堂のこのログは、色々な想いを「探し、育てる日常」なのですが・・・

探し、周りに育てていただいているのは、まさに自分であって

自分は主語でないことを

しみじみ実感します。


ココロの文法 2008/01/08
ただ、言葉で話しただけでは伝えられないこと、
聞き取れないこと、どうすればいいのか?

相手の感覚・考え・状況を知る
行動を予測する
そこから伝達の段取りをたてる
こうなるはず・・・という相手の予測を知りつつ
たまには予測を裏切り
くすぐるのも大事なんだろう

定石を知るのはもっとも大事、ってことですね

泣かせる
笑わせる
困らせる
怒らせる

喜ばせる
ほんわかさせる
・・・

私にはその技術も覚悟も今はまだまだ足りていないなあ
皆既日食 2008/01/07
今日は会社で、スタッフ全員そろっての出社日でした。
みんな元気な顔を見せてくれてよかった!
新年がみんなにとって素晴らしい年になりますように。


そして・・・本日は私にとって本当に大事な日となりました。

長かった暗くて深い闇での戦いと彷徨が頂点に達し、
その後、とうとう光が差し込んだような・・・
そんなことが起こりました。

初夢が示す意味は、なんとなく予想していたのですが
こんなに早くその体験の一端が訪れようとは。

私にとって、真っ暗闇の皆既日食から、細いが強烈な光が現れてきたような
強い体験でした。
日食の時間は数分間で、地球上の時間軸では短い時間だけど、
闇になっている間は永遠に感じられてしまうように
長い間、辛くて悲しい時間が続いたけれど・・・
それは一度、終わるのですね!

新しい年に走っていくべきスタートラインに着くことができました。
そして、あらためて家族や周りの皆さんに、深い感謝をこめて。
いのちの食べかた 2008/01/06
イメージフォーラムにて鑑賞、

「いのちの食べかた」。

以前どこかの映画館で予告編を見たときから

気になっていた映画。

イマドキなりに、「食」のテーマをどう描くのか?


いやはや・・・語りゼロ、音楽ゼロ。

叙情性を一切排し、事実のみをつきつけてくる。

淡々と、動物や植物がたべものになっていく様子が映される。

シンメトリックなカメラワークによって

画面は神話化され、

ある種、人間の残虐で傲慢だが避けられない性(さが)を

逆説的に示しているかのよう。


・・・映画館を出た後は、さすがにいつもの

セブンイレブン「ねぎ塩豚カルビ弁当」はやめました。


なおエンドクレジットによれば、

この映画はドイツのTV局ZDFの協力と

EU「メディアプログラム」による援助を受けているようでした。


ヨーロッパでも日本でもわかりやすい同じテーマを共有できる、

本当にグローバル化・フラット化した社会なのだと実感。
薄明 2008/01/05
昨日は会社の始業日。

スタッフとの計画ミーティングを行いました。

みなさん今年も一年、どうぞよろしくお願いします!


ところで。

東京の冬は快晴で、真っ青な空が気持ちがいいもの。

本日は、雲が多目の、薄明かり。

白くてやわらかい光が、今日のはじまりを包む。

世界との格差がどんどん開いていく、

日本という島国の日常感覚を、包む。

島の内需だけで細々と安心するべく、

すこしずつ感覚が真綿でくるまれていく・・・。

ある種、しあわせとも言うんだろうなあ。
空海の水脈 2008/01/04
仕事始めの日。

さて、新しい年にひとつ・・・。

弘法大師・空海が真理を求めようとした時、
明星(金星)の落ちるのを見た、という伝説は数多くある。

そして日本各地に、
その悟りを得た(と言われる)場所に立てられたお堂は多いのだが、
同時にその下には池があることが多いようだ。

地表にある種のコトバ(言い伝え)が成り立っているとき。
その地下には毛細血管のように脈々と水分が道を持っていて
長い年月の間の人の想いや言葉が
養分とともに水にとけて、地中にしみこんでいる。

またそれを植物が吸い上げ、また川や泉から、水蒸気となって
多くの無意識が空中に放出されていく。

循環は長い期間で行われるし、目には見えないが
確実にそこに住まう生物である私たちの分子に染み込んでいく。

・・・というイメージに私は長らく捕らわれています。


コトバがあれば、その下に水脈がある。

水脈があれば、その上にはきっとコトバがある。


私が探している「コトバ」探しの旅は、今年もまた始まったばかりです。
帰省? 2008/01/03
この数年実家に帰っていなかった自分ですが

たまには帰ることにしました。

もう午後だけど・・・

実家とはいえ近いので、間に合うかなあと。
初夢 2008/01/02
知り合いの老画家夫婦が住む、
感じのよいマンションの一室を
お借りできることになりました。
(岡本太郎さんの知り合いで、場所は外苑西通り沿いだったような・・・。
ヘンに具体的)

遠慮していたのですが、勇気を出して、
彼らの世界旅行のあいだ、留守にお借りできないかお願いしたのです。

答えはOK。嬉しい!

薄暗くて、ほのかな明かりに照らされた、
広くはないが、とても落ち着く室内。

いくつか開けてはいけない部屋があるので、
それさえ守ってくれれば・・・と夫人に言われ、
はい、と答えたところで目が覚めました。

どの部屋を開けてはいけないのか?

夢の中で、この場所には以前何度も来たことがあると知っていました。
前から住んでみたいと思っていた憧れの場所。

懐かしいのに、同時に期待に胸躍る場所。



ここは、一体どこなんだろう。
あけましておめでとうございます 2008/01/01
明星堂を始めてから、すでに1年がたちました。

途中本業の忙しさにかまけて、日記を書けないどころか、

いくつものプロジェクトが立ち消え同然になりました。

ですが!あきらめません。

今年こそは、少しずつ想いが形になるよう、

活動していきたいと思っています。

栗原さん・・・いつもご協力ありがとうございます!

今年こそは複数の企画を進めます。

どうかどうか、引き続きよろしくご指導お願い申し上げます!!
除夜の鐘・初詣 2007/12/31
本日は大晦日。

部屋の片付けをする気が起きず、最低限の掃除のみして、テレビを見てごろごろ。

夜は11時半頃、毎年恒例の、青山・善光寺さんに除夜の鐘を突きに繰り出しました。

そこで幸運が!!!


例年は整理券を早めにもらうのですが、今日は結構到着が遅く、すでに人が50人程度並んでいました。

そこで整理券をもらいにいくと・・・「ちょうど24番があまっているのでどうぞ。列に入ってください」、とのこと!!

早くから並んでいる方には申し訳なかったのですが、お寺の方が言うのだし素直に従い、前方に割り込ませていただきました。

そして除夜の鐘は12時過ぎに開始。
24日生まれ、24番?!
今年もラッキーだと思うことにいたします!!

お寺の皆様(尼のかたがたです)に今年一年の御礼をのべ、祈りをこめて鐘を突かせていただきました。


帰りには、これも毎年恒例、表参道の小さな「秋葉神社」に初詣。

今年も一年、皆が健康で幸せの多い年になりますように。
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